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体育大会

 9月3日(土) 台風11号が接近中で天候が心配されましたが、2年ぶりに本校の体育大会を開催することができました。3年次生の保護者に限り参観を募ったところ、300名を超える方々が来校され、大きな声援を送ってくださいました。3年生にとっては最後の体育大会であり、競技も応援合戦も全力でやりきりました。そして、下級生はしっかりとその姿を目に焼き付けました。地区旗優勝は西部、応援合戦優勝は南部、総合優勝は南部となりました。

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学校説明会

 8月18日、本校体育館で学校説明会が開催されました。コロナ禍で校内見学を見合わせたため、学校紹介ビデオ『西高生の一日』を上映しました。授業の様子、購買部の利用の仕方や自販機の紹介など中学生の知りたい情報が盛りだくさんの内容でした。3万冊の蔵書を誇る図書館の紹介や在校生インタビューも流れ、自分の身を置く環境の大切さについて生徒が熱く語ってくれました。また、探究科の代表生徒が、500名近い参加者の前で課題研究の成果を発表しました。公民班の『下関市生ごみダイエット計画』、物理班の『「マスクをしたら声が小さくなる」ってホント?』は、いずれも探究活動の面白さを十分に伝えてくれました。高校生活への期待が膨らむような時間になっていれば幸いです。

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クラスマッチ

 7月13日(水)、14日(木)の2日間、クラスマッチが行われました。3年生にとっては高校生活最後のクラスマッチです。平素の体育的活動の発表の場であり、各クラスの協調と融和、もちろん体力・健康の保持・増進も目的としています。初日はクラスマッチ運営委員長のあいさつに始まり、体育館やグラウンドで、たくさんの種目(サッカー、キックベースボール、ソフトバレー、ドッジボール、バドミントン、バスケットボール)が開催されました。2日目は雨予報で心配しましたが、午前中は予定どおりの競技を進行することができました。天気も味方してくれたようです。全力でスポーツを楽しみ、笑顔がはじけました。総合第1位は見事3年4組が手にし、全校生徒から惜しみない拍手が送られました。
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旭陵祭

 6月3日(金)に令和4年度旭陵文化講演会が本校体育館にて開催されました。本校の卒業生で声楽家・古楽研究家の内田陽一郎先生を講師にお招きし、『ドレミの起源』という演題で、お話を聞く機会をもちました。講演中、先生のすばらしい歌声の披露もありました。生徒からは「現在のト音記号はいつ頃から使われるようになったのか?」「先生が音楽を好きになられたきっかけは?」「高音を上手に出せるようになりたいが、練習方法は?」などの活発な質問が出ました。「ドレミファソラシはわずか7音、されど7音。この音に歴史があることを感じ、自分自身も興味の持てることを探したい。」と本校生徒が謝辞を述べました。翌日は旭陵祭本番。人数制限をしながらでしたが、3年生の保護者の皆様には、直に西高生の頑張る姿を見ていただくことができました。クラスや部活動の仲間と一所懸命に準備してきたクラス企画やバザー、演奏、演劇、書道パフォーマンス、ダンス、作品展示などを多くの来場者とともに楽しみ、思い出に残る文化祭となりました。

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西高海峡ディスカバリー発表会

 探究科の1年次生が、西高海峡ディスカバリーの成果を発表しました。
 4月13日(水)に唐戸地区で行った西高海峡ディスカバリーの内容を通して、自分たちで課題を見つけ、考察を加えました。それを6枚の資料にまとめ、4分間のフラッシュトークで発表しました。初めての発表会ということもあり、当日、生徒はとても緊張していましたが、スムーズに役割分担をしながら、しっかりと発表をすることができました。
 同じ施設を見学しても、班ごとに興味・関心を持ったところが異なり、金子みすゞの詩に注目した班や、七盛塚の謎に迫った班、クラゲやエイの生態について考察した班など、内容は様々でした。また、発表の仕方についても工夫が見られ、引き込まれる発表が多くありました。発表後の質疑応答では、鋭い質問に対して発表者が即座に回答し、よく調べ考えていたことがうかがえる場面もありました。また、新たな疑問が見つかる場面もあり、大変有意義な発表となりました。

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